笹本としひこ 選挙公約(案)
{としひこ後援会内部資料}


◎私利私欲なく、正しく強い正義感を 持った議員になります。


○町会議員とは「町行政への、パイプ役」ではありません!
「チェック役」であり「正しい事業を提言」などが議員です。

町民から公平に見える事業や行政を推進します。

以下を重点として取り組みます

◎健全な行財政を!検証と改善!

○行財政改革に積極的に取り組み、
目に見える住民サービスの向上

○公共施設等社会基盤は、
将来の更新負担も考慮して進めるべき

○町の規模に見合った支出で
未来への負担を考慮した財政運営

○財政効果を検証し、
無理と無駄の無い投資に優先順位を確認する。


 ◎元気で、希望とやすらぎの富士川町

○若年層世帯が暮らしやすくなることで、
定住世帯を確保する。


◇子育て支援と教育環境の充実


・幼児・児童・生徒への「学びの機会と場所」を提供して、 各家庭への 教育機会時の経済的負担を低減する。

(勉学・音楽・芸術・技術などに意欲ある児童生徒への
補習援助を、経験豊富な人々や高齢者に低賃金で
協力していただく)

・世代を越えた学びの交流で、
高齢者の生きがいと元気づくりにつなげたい。

・障がい者、高齢者の健康生活を推進・支援してゆく。


○商工業、農業の発展と活力復活で元気なまちづくり
◆とても困難なことだと思います・・・・
良い知惠が浮かびません。

◇しいて言えば、農業後継者を広く公募発掘して
耕作放棄地などを有効活用する・・・・

○峡南医療センターの赤字解消
とても困難なことだと思います・・・・良い知惠が浮かびませんが

「サンビュー富士川」の、土曜・日曜も開業するべきと考えます。
 
○消防団員の不足問題・・・・ 
「可能な限り、
なるべく多くの報酬を出すべき時代になったと考えます。



○良質な水源確保のためには、森林
及び自然環境の保全整備は必要です。


・しいて基盤整備(公共事業)を推進するとしたら、
日本国内様々な地域で問題化している水道管の老朽化と
健康を害する鉛菅使用の検証は必要です。
 富士川町民のみなさまへ、お願い!

町会議員と一般町民の権利には本質的な違いはないのです!
違うのは、町会議員は議会での議決権が有る!それだけです!!

富士川町の事業や政策に、多くの町民も参画すべきです!
町の政策や事業に対し、町会議員にどんどん意見を伝えてください。

オンブズマンなど難しいことでは無いです!

自治体の不正を監視したり告発したりすることができます。
情報公開や監査請求などの手段で行政に改善を要求できます。

例えば、富士川町議会で質疑があったとします。

代表質問や一般質問が行われ町長や執行部が回答します・・・・。

質問者の多くは、何か簡単に思いを語り、答弁もその場しのぎの応答で終了!
ってことが、ほとんどでしょう。

議会質疑は、議事録として公開されています。

この質疑応答は、富士川町民なら誰でも読むことができます。

役場の担当者に説明してもらうことも可能なはずです。

ですから、この説明は議事録と本質的な違いは無いはずなのです・・・・。

ところが、一般町民への説明と議員に対する説明が違った?
そんな重大な問題もあるかもしれません・・・・。

ですから、富士川町民の皆様も常に大きな関心を持ってください。

それが富士川町民としての議会参加・行政監視の権利で有り義務でもあると
考えています。

厳密にしようとすると「公開質問状を用意し、文書回答をもらう」

しかし、正しく公に開かれた
行政や議会ならば
「そのような面倒なこと」しなくても富士川町民に正しく公平に伝わります。